WEB予約
LINE予約
スタッフ紹介
手足の痺れ

久留米市で手足のしびれ・神経痛が続く方へ|創業44年・親子二代のこくぶ鍼灸整骨院

久留米市高良内町にあるこくぶ鍼灸整骨院です。「手や足がじんじんしびれる」「神経痛のような痛みが続いている」というお悩みを抱えて来院される方が、秋に差し掛かるこの時期、増えています。気温の変化が激しい9月の久留米市では、身体の緊張が高まりやすく、しびれや神経痛の症状が出やすい季節でもあります。この記事が、少しでもお役に立てれば幸いです。

この記事のポイント

Q. 久留米市で手足のしびれ・神経痛のご相談ができる鍼灸整骨院はありますか?
A. こくぶ鍼灸整骨院(福岡県久留米市高良内町4384-1)では、しびれや神経痛のお悩みに対して、鍼灸とアクティベータ療法・神経整体を組み合わせたアプローチを行っています。個人差がありますが、まずはお気軽にご相談ください。

Q. 病院で「異常なし」と言われたのに、しびれが続いています。整骨院に相談してもいいですか?
A. はい、ご相談いただけます。画像検査では映らない神経の緊張や血流の変化、姿勢・骨格バランスの問題が症状に関わっていることがあります。当院では問診と検査で丁寧にお身体の状態を確認したうえで、施術をご提案します。

Q. 鍼灸が初めてで怖いのですが、しびれに鍼は痛くないですか?
A. 当院の鍼灸は「刺す」というより「当てる」に近い、ごく優しい刺激で行います。ボキボキしない施術を大切にしており、初めての方でも安心してお受けいただけます。

この記事で分かること

  • 手足のしびれ・神経痛が起こりやすい仕組みと、秋の気候との関係
  • 東洋医学と神経・骨格バランスの視点から見た、しびれの背景
  • 今日からご自宅でできるセルフケア3選
  • こくぶ鍼灸整骨院が行う、ボキボキしない優しいアプローチの内容
  • 久留米市の助成金制度(久留米市指定鍼灸院)の活用方法

こんなこと、ありませんか?

朝目が覚めると、手や指がしびれていてうまく動かせない。座っていると、足の裏や太ももがじんじんしてくる。立ち上がろうとしたとき、脚に電気が走るような感覚がある。そんな経験が続いているのに、整形外科でレントゲンを撮っても「骨には異常がない」と言われ、どこに相談すればよいか分からなくなっている方も少なくありません。

「年齢のせいかな」「気のせいかな」と自分に言い聞かせながら、しびれを抱えたまま毎日を過ごしている方。そのお身体の声を、私たちに聴かせてください。

高良山の麓にある久留米市高良内に根ざして44年。気候の移ろいとともに変わるお身体の状態を、私たちは長年診続けてきました。筑後川流域の湿気と、9月特有の朝夕の冷え込みが重なるこの時期は、血流が滞りやすく、神経の通り道が圧迫を受けやすい季節です。「最近、しびれがひどくなった気がする」という方がいれば、それは季節の変わり目と無関係ではないかもしれません。

手足のしびれ・神経痛の原因をどう考えるか

東洋医学の視点から

東洋医学では、しびれや神経痛を「気血の流れの滞り」ととらえます。身体の中を流れる「気(き)」と「血(けつ)」は、経絡(けいらく)と呼ばれるルートを通って全身をめぐっています。このルートが冷えや疲労、過労・ストレスによって滞ると、末端の手足にしびれや痛みとして現れてくることがあります。

秋の入り口であるこの時期は、東洋医学では「肺(はい)」の季節とされ、呼吸や皮膚・粘膜、そして気の巡りに影響が出やすいと考えられています。気温差が大きい日が続くと、身体が環境に適応しようとしてエネルギーを多く消耗し、経絡の流れが乱れやすくなります。

神経・骨格バランスの視点から

現代の解剖学・生理学の視点でも、しびれや神経痛の背景にはさまざまな要因が考えられます。頸椎(首の骨)や腰椎(腰の骨)のアライメント(並び方)が崩れて神経の出口が狭まっている、筋肉の過緊張によって神経が圧迫を受けている、骨盤や股関節のゆがみが坐骨神経に影響している——こうした「骨格と神経の関係」がしびれの一因になっていることがあります。

また、長時間のデスクワークやスマートフォン操作による姿勢の崩れ、靴や歩き方の問題が「足元」から全身のバランスを乱し、神経の通り道に影響を与えているケースも少なくありません。

大切なのは「なぜ、そのしびれが起きているのか」という原因を丁寧に確認することです。当院では問診と検査だけで30分以上かけることも珍しくなく、模型・写真・動画を使ってお身体の状態をわかりやすくご説明します。原因がわかると、施術への向き合い方が変わります。

⚠️ このような症状がある場合は、まず医療機関へ

安静にしていてもしびれや痛みが強い、感覚が著しく鈍くなっている、排尿・排便に異常がある、手足の力が急激に入りにくくなっているなど、内科的・神経科的な異常が疑われる場合は、整骨院での施術ではなく、まず医療機関での検査をおすすめします。当院では「整骨院では対応が難しい」と判断した際は、責任を持って医療機関へのご案内(医接連携)を行っています。ご自身の症状に不安がある方は、遠慮なくご相談ください。

今日からできるセルフケア3選

① 首・肩まわりの「ゆっくりほぐし」で神経の通り道を解放する

手や腕のしびれの多くは、首から肩にかけての筋肉の過緊張が神経の出口を狭めていることが関わっている場合があります。椅子に深く腰かけ、背筋を自然に伸ばした状態で、頭をゆっくりと右に傾け5秒キープ、左に傾け5秒キープを繰り返します。絶対に勢いをつけず、「じんわり伸びるな」と感じる範囲で行うことが大切です。1日3〜5セット、特に朝起きたときや長時間のデスクワーク後に行うと効果的です。首を急に動かすと症状が悪化することがあるため、痛みが強い場合はすぐに中止し、専門家にご相談ください。

② 足先・ふくらはぎの「血流促進ルーティン」で末梢の巡りを整える

足のしびれや冷えを伴う神経痛には、末梢の血流を促すセルフケアが助けになることがあります。椅子に座ったまま、両足のかかとを床につけた状態でつま先を上下にゆっくり動かす「足首ポンプ運動」を30回行います。続いて、ふくらはぎを両手で包むようにやさしく揉みほぐしましょう。ふくらはぎは「第二の心臓」とも呼ばれ、血液を心臓に送り返すポンプの役割を担っています。湯船にしっかり浸かって身体を温めることも、秋の冷え始めには特に有効です。冷えが強い日は靴下を重ねて足元を冷やさない工夫も大切にしてください。

③ 「足元」を見直す——靴の選び方・履き方をチェックする

しびれや神経痛の原因が「足元」にあることは、見落とされがちなポイントです。かかとがすり減った靴、サイズの合っていない靴、薄底の靴は、足から脚・腰・背骨へと連鎖的にバランスを崩し、神経の通り道に影響を与えることがあります。まず自分の靴のかかとを外側から見て、極端にすり減っていないか確認してみてください。靴ひもはしっかり結んでかかとを固定し、足首が安定した状態で歩くことが基本です。当院では40年以上の臨床経験から生まれた独自のシューズチェック・歩き方指導も行っておりますので、「自分の靴が合っているか不安」という方はお気軽にご相談ください。

こくぶ鍼灸整骨院が選ばれる理由

こくぶ鍼灸整骨院は、福岡県久留米市高良内町にある鍼灸整骨院で、創業44年・鍼灸師の父と柔道整復師の息子による親子二代の専門技術を活かした施術を提供しています。

「ボキボキしない」優しい施術——アクティベータ療法と神経整体

しびれや神経痛のアプローチと聞いて、「強い刺激が怖い」と感じる方は多いと思います。当院では、アクティベータ療法という特殊な器具を使って神経へピンポイントに働きかける世界的な整体法と、神経への直接アプローチを行う神経整体を組み合わせています。痛みがなく、施術中に身体に強い力をかけることはありません。「不思議な治療ですね」と患者さんからよくいただく言葉のとおり、ごく優しい刺激でお身体が変化していく感覚を体験される方も少なくありません。

鍼灸は「刺す」ではなく「当てる」感覚で

当院の鍼灸は「刺す」というより「当てる」に近い、極めて優しい施術です。鍼が怖い・初めてで不安という方にも安心してお受けいただけるよう、使い捨てのディスポーザブル鍼を使用し、衛生面にも細心の注意を払っています。お灸も火傷しない心地よい温かさで行います。しびれ・神経痛・自律神経の乱れには、東洋医学の鍼灸が持つ「気血の巡りを整える」アプローチが力を発揮できる場面があります。

久留米市指定鍼灸院——助成金が使えます

当院は久留米市指定鍼灸院として登録されており、国民健康保険・後期高齢者医療制度の被保険者の方が助成金を利用できます。ただし、事前に市役所・市民センターで受診証を取得していただく必要があります。「費用が気になって踏み出せなかった」という方も、ぜひ一度ご確認ください。なお、整骨院の健康保険は外傷性のケガ(捻挫・打撲・挫傷・肉ばなれ等)に限定されます。骨折・脱臼への保険適用には医師の同意が必要です。慢性的なしびれ・神経痛のアプローチには自費の整体コースまたは鍼灸コースをご案内します。

通院ペースの目安(個人差があります)

状態の目安 通院ペースの目安 備考
気になり始めた段階 週1〜2回 × 数週間ほど 個人差があります
日常生活に影響が出ている段階 週2〜3回 × 数週間〜数ヶ月ほど 個人差があります
長期間続いている段階 状態を確認しながらご提案 個人差があります

※上記はあくまで目安です。お身体の状態・生活環境・体質によって大きく異なります。まずはご相談ください。

土曜午後・朝8:30から・WEB・LINE予約で通いやすく

平日の昼間は仕事で通えない方のために、月・火・水・金・土曜は午後14:30〜20:00まで受付しています。土曜日の午後も対応しており、朝は8:30から受け付けています。WEB予約・LINE予約にも対応しており、お電話が難しい方にも便利な体制を整えています。

よくあるご質問

Q. しびれに鍼灸は初めてですが、痛くないですか?

A. 当院の鍼は「当てる」感覚に近い、ごく優しい刺激で行います。怖い・痛そうというイメージをお持ちの方でも安心してお受けいただける施術です。使い捨て鍼を使用していますので、衛生面もご安心ください。

Q. 病院で「異常なし」と言われましたが、相談できますか?

A. はい、ご相談いただけます。画像検査には映りにくい神経の緊張・血流の変化・骨格バランスの問題が関わっている場合があります。まずはお身体の状態を確認させてください。ただし、医療機関での精査が必要と判断した場合は、責任を持ってご案内します。

Q. 料金を教えてください。保険は使えますか?

A. 慢性的なしびれ・神経痛のアプローチには、整体コース(初回4,500円/2回目以降3,500円)または鍼灸コース(初回6,000円/2回目以降4,500円)をご案内しています。久留米市指定鍼灸院ですので、国民健康保険・後期高齢者医療の助成金対象となる場合があります(事前に市役所・市民センターで受診証の取得が必要です)。整骨院の健康保険は外傷性ケガ限定です。

Q. 他の整骨院と何が違うのですか?

A. 創業44年・鍼灸師の父と柔道整復師の息子による親子二代の施術、アクティベータ療法と神経整体という「ボキボキしない」二枚看板、模型・写真・動画を使った30分以上の丁寧な説明が当院の特徴です。久留米市高良内エリアでこれだけの期間、二代にわたって続けてきた治療院は極めて希少です。

Q. アクセスと予約方法を教えてください。

A. 〒839-0801 福岡県久留米市高良内町4384-1、お電話:0942-27-8430、WEB予約・LINE予約にも対応しています。駐車場4台完備です。営業時間は午前8:30〜12:30(月〜土)、午後14:30〜20:00(月・火・水・金・土)です。

Q. 子どもや高齢者でも受けられますか?

A. はい、小さなお子様から80代・90代の方まで安心してお受けいただける優しい施術を心がけています。強い刺激は使いませんので、体力に自信がない方もお気軽にご相談ください。

あなたのしびれを、一人で抱えないでください

「どこに行っても改善しなかった」「もう年齢だから仕方ない」と諦めかけている方に、こそ伝えたいことがあります。身体には本来、自然に回復しようとする力が備わっています。大切なのは、その力が発揮されやすい状態を整えるサポートをすることです。

手足のしびれ・神経痛は、放置すると日常生活の質に影響を与えることがあります。「ここに来ると安心する」という言葉を患者さんからいただくたびに、私たちがすべきことは「身体の声を丁寧に聴き続けること」だと実感します。

久留米市高良内の、高良山の麓で44年間続けてきた「その人に合わせた優しい施術」を、ぜひ一度体験してみてください。「これは診てもらえますか?」というご相談だけでも、お気軽にお問い合わせください。無理せずご相談いただければ、私たちが丁寧にお身体の状態を確認し、最適なご案内をいたします。

お問い合わせ・ご予約

こくぶ鍼灸整骨院
福岡県久留米市高良内町4384-1
電話番号 0942-27-8430
営業時間補足
祝日がある週の木曜日は19:30まで受付しております
駐車場 あり 4台完備

時間
月
火
水
木
金
土
日・祝
8:30 ~ 12:30
○
○
○
○
○
○
ー
14:30 ~ 20:00
○
○
○
ー
○
○
ー

<img class=”aligncenter size-full wp-image-49″ src=”https://kokubu-sin-sei.com/wp-content/uploads/2026/04/名称未設定のデザイン-2026-04-27T205918.952.png” alt=”ネット予約” width=”800″ height

コメント

この記事へのコメントはありません。

関連記事

  1. 久留米市で膝の痛みで階段がつらい方へ|原因・セルフケア・施術のご相談はこくぶ鍼灸整骨院
  2. 久留米市で腰痛が何年も続く方へ|原因とセルフケア・施術のご相談はこくぶ鍼灸整骨院
  3. 久留米市で手足のしびれ・神経痛が続く方へ|創業44年・親子二代のこくぶ鍼灸整骨院
PAGE TOP