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手足の痺れ

手足の痺れ・神経痛を久留米市で改善したい方へ|創業44年こくぶ鍼灸整骨院の根本改善アプローチ

久留米市高良内町のこくぶ鍼灸整骨院です。春の陽気が心地よい5月ですが、この時期は気温差や気圧の変化により、手足の痺れや神経痛でお悩みの方が多くいらっしゃいます。「病院で検査しても異常がない」「薬を飲んでも根本的に良くならない」そんなお悩みをお持ちの方に、創業44年・親子二代の経験から見えてきた改善のヒントをお伝えします。

こんなお悩み、ありませんか?

朝起きたときに手がしびれていて、しばらく動かさないと感覚が戻らない。パソコン作業をしていると、だんだん腕から指先にかけて痺れが強くなってくる。足の裏がピリピリして、歩くときに違和感がある。太ももの外側から足首にかけて、電気が走るような痛みが時々起こる。

そんな症状が続くと、「このまま悪化したらどうしよう」「年齢のせいかもしれない」と不安になりますよね。実際に当院にいらっしゃる患者さんからも、「整形外科で『様子を見ましょう』と言われたが、どうしたらいいかわからない」「薬を飲んでも一時的にしか楽にならない」といったお声をよくお聞きします。

5年間首から腕にかけての痺れに悩まされていた40代の女性患者さんも、「様々な病院や治療院に通ったが改善が続かなかった」とおっしゃっていました。しかし、当院での継続的な施術により、3ヶ月後には日常生活に支障がなくなるまで改善されたのです。

久留米市こくぶ鍼灸整骨院が考える痺れ・神経痛の根本原因

手足の痺れや神経痛は、多くの場合「神経の圧迫」や「血流の滞り」が関係しています。しかし、なぜそこに圧迫や滞りが生まれるのか?それを理解することが、根本改善への第一歩です。

東洋医学では、痺れを「気血の流れが滞った状態」と捉えます。筑後川流域の久留米市は湿度が高く、特に春から梅雨にかけては「湿邪」が体内に溜まりやすい環境です。この湿邪が経絡(けいらく)の流れを阻害し、手足の末端まで気血が届きにくくなることで痺れが生じやすくなります。

一方、解剖学・生理学の観点から見ると、首や腰の骨格バランスの崩れが神経の出口を狭くし、結果として手足に痺れを引き起こすケースが多く見られます。長時間のデスクワーク、スマートフォンの使いすぎ、運動不足などが積み重なると、頸椎や腰椎に負担がかかり続け、神経への圧迫が慢性化してしまうのです。

当院では、この東洋医学と現代医学の両方の視点から患者さんの身体を詳しく検査し、「なぜその痺れが起こったのか」を模型や写真を使って30分以上かけてご説明します。原因がわかると、治療への向き合い方が変わり、改善への道筋が見えてきます。

今日からできる痺れ・神経痛の改善セルフケア3選

①温冷交代浴で血流改善

お風呂上がりに、痺れのある部分に温かいタオルを2分、冷たいタオルを30秒交互に当てる方法です。血管の収縮と拡張を繰り返すことで血流が改善され、神経への栄養供給が促進されます。特に久留米の湿度の高い春の夜には、体内に溜まった湿邪を発散させる効果も期待できます。ただし、炎症が強い急性期は温めすぎに注意し、様子を見ながら行ってください。

②神経の滑走を促す簡単ストレッチ

腕の痺れには「神経モビライゼーション」が効果的です。肘を伸ばしたまま腕を横に上げ、手のひらを下に向けて指先を床方向に反らします。そのまま首を反対側にゆっくり倒し、30秒キープ。神経の通り道を広げ、癒着を防ぐ効果があります。足の痺れには、仰向けに寝て片足を天井に向け、つま先を手前に引く動作を15秒×3セット行います。坐骨神経の滑走を促し、圧迫を軽減します。

③正しい姿勢で神経への負担軽減

デスクワーク中は1時間に1回、立ち上がって両手を天井に向けて伸ばし、肩甲骨を寄せる動作を10回行います。また、歩くときは目線を前方に向け、かかとから着地して足指でしっかり地面を蹴る意識を持ちましょう。当院では40年以上の臨床経験から生まれた独自のシューズチェック・歩き方指導も行っており、「足元から神経痛を改善する」視点でもサポートいたします。

久留米市のこくぶ鍼灸整骨院が選ばれる理由

当院は1981年の開業から44年間、久留米市で親子二代にわたって神経痛・痺れの改善に携わってまいりました。鍼灸師の父と柔道整復師の息子が、東洋医学と現代医学を融合させた独自のアプローチで、「病院で異常なしと言われたが痺れが続く」という方々の症状改善をサポートしています。

特に力を入れているのが、神経整体とアクティベータ療法による「ボキボキしない優しい施術」です。神経への直接的なアプローチにより、慢性的な痺れやしびれに対して「軽い刺激で最大の結果」を目指します。小さなお子様から80代の方まで安心して受けていただける施術は、「不思議な治療ですね」「ここに来ると安心する」というお声をいただいております。

また、当院は久留米市指定鍼灸院として登録されており、国民健康保険・後期高齢者医療制度の被保険者の方は、事前に市役所・市民センターで受診証を取得していただくことで助成金をご利用いただけます。

鍼灸では「刺す」ではなく「当てる」感覚の極めて優しい施術を行い、使い捨てディスポーザブル鍼を使用しているため、初めての方でも安心してお受けいただけます。朝8:30から診療開始、土曜日の午後も対応しており、WEB予約・LINE予約も可能ですので、お忙しい方にも通いやすい環境を整えております。

痺れ・神経痛は諦めず、まずはご相談を

手足の痺れや神経痛は、「年齢のせい」と諦める必要はありません。適切なアプローチにより、身体本来の治癒力を引き出すことで改善の可能性は十分にあります。久留米市高良内町のこくぶ鍼灸整骨院では、44年間変わらない「身体の声を聴く」姿勢で、お一人おひとりの症状に丁寧に向き合います。

「これは診てもらえますか?」というご相談だけでも構いません。まずは一度、お気軽にお問い合わせください。親子二代の経験と技術で、あなたの健康寿命を延ばすお手伝いをいたします。

お問い合わせ・ご予約

こくぶ鍼灸整骨院
福岡県久留米市高良内町4384-1
電話番号 0942-27-8430
営業時間補足
祝日がある週の木曜日は19:30まで受付しております
駐車場 あり 4台完備

時間
日・祝
8:30 ~ 12:30
14:30 ~ 20:00

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「これは診てもらえますか?」というご相談だけでも、お気軽にお問い合わせください。
40年以上の経験を持つ私たちが、最適なご案内をいたします。

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