この記事のポイント
Q. 久留米市で長年続く慢性腰痛のご相談ができる整骨院はありますか?
A. こくぶ鍼灸整骨院(久留米市高良内町)では、慢性腰痛のご相談に対応しています。創業44年・親子二代の鍼灸師と柔道整復師が、お身体の状態を丁寧に確認したうえで、お一人に合わせた施術をご提案しています。
Q. 整形外科で「異常なし」と言われた腰痛でも相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。画像検査に映らない筋肉・神経・骨格バランスの乱れが関係していることがあります。東洋医学と柔道整復の両面からお身体の状態を確認し、施術のご提案をいたします。
Q. ボキボキしない施術で腰痛のアプローチはできますか?
A. はい、対応しています。当院では神経整体・アクティベータ療法という「強い刺激を加えない」施術でアプローチしています。お子さまから80代の方まで、幅広い年代の方にお受けいただいています。
この記事で分かること
- 長年続く慢性腰痛が改善しにくい理由と、身体の仕組みから見た考え方
- 整形外科で「異常なし」と言われた腰痛と、筋肉・神経・骨格の関係
- 秋の季節の変わり目に腰が重くなりやすい理由(東洋医学の視点)
- 今日から試せる、腰への負担を軽くするセルフケア3つ
- 久留米市高良内のこくぶ鍼灸整骨院ならではの施術アプローチと通いやすさ
こんなこと、ありませんか?
朝、目が覚めたとき。ベッドから起き上がろうとした瞬間、腰にじわりと重さを感じる。しばらく動いていれば少し楽になるけれど、夕方になるとまた重くなる。立ち仕事や座り仕事が続くと、腰から臀部にかけてだるさが広がってくる。
「もう何年も、こんな感じが続いている」「整形外科でレントゲンを撮ってもらったけど、異常なしと言われた」「湿布や痛み止めでごまかしながらやってきた」——そんなお気持ちで毎日を過ごされている方が、久留米市内にもたくさんいらっしゃいます。
腰痛は、日本人の国民病ともいわれるほど多くの方が抱えている症状です。それだけに「これくらいは仕方ない」「年齢のせいだから」と、長い間ご自身のなかで抱えこんでしまっている方も少なくありません。でも、何年もの間、毎朝腰の重さとともに目覚めるのは、決して「普通のこと」ではありません。
そのお身体の声、もう少し丁寧に聴いてみませんか。
なぜ腰痛は何年も続くのか——身体全体のつながりから考える
慢性的な腰の不調が長く続く理由は、「腰そのものだけに問題がある」わけではないことが多くあります。腰は、上半身と下半身をつなぐ要の部分。骨盤の傾き・股関節の動き・体幹を支える筋肉の状態・さらには呼吸の浅さや内臓の疲れ——これらすべてが腰に影響を与えています。
骨格バランスの乱れと腰への負担
長時間の同じ姿勢、片側に重心が偏った立ち方・歩き方が続くと、骨盤が少しずつ傾いたり、腰椎(腰の骨)のS字カーブが変化したりします。すると、腰周辺の筋肉が常に緊張した状態になり、血行が悪くなって疲労物質が溜まりやすくなります。これが慢性的な重さや鈍痛として感じられる状態です。
神経の働きと慢性痛の関係
筋肉や骨格の緊張が続くと、周辺を走る神経が圧迫されたり、引っ張られたりする状態が生まれます。神経が過敏になると、実際には大きな組織の損傷がなくても「痛み」として信号が送られやすくなります。整形外科の画像検査で「異常なし」と言われた場合でも、このような神経の過敏状態が関係していることがあります。
東洋医学からの視点——秋の季節の変わり目と腰
高良山の緑が少しずつ色づき始め、筑後川沿いから朝夕に冷えた風が吹き込む9月下旬の久留米市。東洋医学では、腰は「腎(じん)」と深く関わる部位とされ、気温の変化や冷えによって「腎の気」が消耗しやすいとされています。秋口から腰の重さやだるさを強く感じる方が多いのは、こうした季節との関係も背景にあると考えられています。
「腰だけ」を診るのではなく、お身体全体のつながりを確認すること。それが、何年も改善しなかった腰の不調に向き合うための第一歩です。
【安全に関する大切なお知らせ】
安静にしていても強い痛みがある場合、足のしびれや感覚の変化、排尿・排便に異常を感じる場合、発熱など内科的な不調が疑われる場合は、施術の前に医療機関での検査をおすすめしています。当院では、そのような状態のご判断が必要と感じたときは、責任を持って医療機関へのご案内をいたします。
今日からできるセルフケア3選
① 股関節の前面をゆっくりほぐすストレッチ
長時間の座り仕事やデスクワークが続くと、股関節の前側にある腸腰筋(ちょうようきん)という筋肉が縮んだまま硬くなります。この筋肉は骨盤と腰椎に直接つながっているため、硬くなると腰を前に引っ張って反り腰の状態をつくりやすくなります。片膝を床についた状態で前の膝を曲げ、骨盤を前に少しだけ押し出すようにして股関節の前側をやさしく伸ばしてみてください。左右それぞれ30秒ずつ、呼吸を止めずに行うのがポイントです。無理に伸ばさず、「じんわり気持ちいい」と感じる範囲にとどめることが大切です。
② 腹式呼吸で体幹の深層筋を目覚めさせる
腰を支える体幹の深層筋(インナーマッスル)は、意識して動かさないと使われにくくなります。特に呼吸が浅くなると横隔膜の動きが小さくなり、腹腔内の圧力が下がって腰への負担が増えることがあります。仰向けになって膝を立てた状態で、鼻からゆっくり息を吸ってお腹を膨らませ、口からゆっくり吐いてお腹を凹ませる腹式呼吸を1日10回ほど行ってみましょう。呼吸だけで腰周辺の深い筋肉に穏やかな刺激を与えられます。朝起きたとき、夜眠る前など、習慣にしやすいタイミングに取り入れてみてください。
③ 足元の見直し——靴と歩き方をチェックする
身体の不調の原因が「足元」にある場合は、決して少なくありません。かかとがすり減った靴、サイズが合っていない靴、フラットすぎる靴底は、歩くたびに地面からの衝撃を正しく分散できずに膝・骨盤・腰への余分な負担をつくります。まず現在履いている靴のかかとの状態を確認してみてください。左右で減り方が違う場合は、重心が偏っているサインのひとつです。歩くときは小指側に体重が乗りすぎていないか、かかとからつま先へ体重が流れているかを意識するだけでも、腰への負担の感じ方が変わることがあります。当院では靴の選び方・履き方・歩き方について、40年以上の臨床経験をもとに個別にアドバイスする「シューズチェック」も行っています。ご希望の方はお気軽にお声がけください。
通院ペースの目安(個人差があります)
慢性腰痛は、症状の経緯や身体の状態によって施術の進め方が異なります。以下はあくまで目安です。お一人おひとりの状態に合わせてご提案しますので、まずはご相談ください。
| お身体の状態の目安 | 通院ペースの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 日常生活に支障が出ている | 週2〜3回程度 | まずお身体の状態を安定させることを優先します |
| 気になるが動ける状態 | 週1〜2回程度 | 骨格・神経バランスを整えるアプローチを行います |
| 予防・セルフケアの補助 | 月1〜2回程度 | 身体の状態を定期的に確認しながら健康維持をサポートします |
※上記はあくまで目安であり、効果や期間に個人差があります。症状の経過によって柔軟に変更してまいります。
久留米市高良内のこくぶ鍼灸整骨院が選ばれる理由
こくぶ鍼灸整骨院は、久留米市高良内町にある創業44年の鍼灸整骨院で、鍼灸師の父と柔道整復師の息子が親子二代で施術にあたっています。
「なぜそうなったか」を30分以上かけて丁寧にお伝えします
当院では、問診とお身体の状態確認だけで30分以上お時間をいただくことが珍しくありません。模型・写真・動画を使いながら「なぜ腰にその不調が出ているのか」をご説明し、ご納得いただいてから施術に進むのが、こくぶの流儀です。「原因がわかると、施術への向き合い方が変わる」——この信念は44年間変わっていません。
ボキボキしない優しい施術——神経整体・アクティベータ療法
「整体が怖い」「強い力で押されると身体が緊張してしまう」というお声をよく聞きます。当院では、神経への穏やかな直接アプローチで筋肉・骨格バランスの乱れに働きかける神経整体と、特殊な器具を使ってピンポイントに神経にアプローチするアクティベータ療法を取り入れています。強い刺激を加えない施術のため、お身体への負担を抑えながらお受けいただけます。鍼は「刺す」というよりも「当てる」感覚に近い極めて優しい施術で、鍼が初めての方にも安心してお受けいただいています。
東洋医学と柔道整復——二つの視点でお身体を確認します
鍼灸師(父・古賀健慈)の40年以上の鍼灸経験と、柔道整復師(息子・古賀拓雄)の解剖学・生理学に基づく施術。二つの専門性が、腰の不調をさまざまな角度から確認することを可能にしています。「病院で異常なしと言われた」「どこに行っても改善しなかった」という方のご相談も、丁寧にお受けしています。
久留米市指定鍼灸院——鍼灸に助成金が使えます
当院は久留米市指定鍼灸院として登録されており、国民健康保険または後期高齢者医療制度の被保険者の方は助成金を利用して鍼灸施術を受けていただくことができます。ご利用の際は事前に市役所または市民センターで「受診証」を取得していただく必要があります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。なお、整骨(柔道整復)の健康保険は骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷などの急性外傷に限り適用されます(骨折・脱臼の施術には医師の同意が必要です)。慢性的な腰の不調には保険の適用はありませんので、あらかじめご了承ください。
シューズチェック・歩き方指導まで行います
靴の選び方・履き方・歩き方が腰の不調に関係していることは少なくありません。40年以上の臨床経験から生まれた独自の「シューズチェック」で、足元からお身体全体を確認します。
通いやすい環境について
午前は8:30から受付を開始しており、土曜の午後も診療しています。WEB予約・LINE予約にも対応しているため、お仕事や家事の合間に予約を取っていただけます。駐車場も4台完備しています。
よくあるご質問
Q. 慢性腰痛で整骨院に行ってもいいですか?
A. はい、ご相談いただけます。ただし整骨の健康保険は急性外傷に限定されるため、慢性腰痛へのアプローチは自費の整体コースまたは鍼灸コースでご提案しています。まずはお身体の状態を確認させてください。
Q. 何回くらい通えば変化を感じられますか?
A. 個人差があります。お身体の状態・生活習慣・症状の経緯によって異なるため、初回のカウンセリング後に通院ペースの目安をご提案しています。まずは数回お試しいただきながら、経過を一緒に確認しましょう。
Q. 鍼灸は痛いですか?初めてでも大丈夫ですか?
A. 当院の鍼は「刺す」というより「当てる」感覚に近い、極めて優しい施術です。使い捨てのディスポーザブル鍼を使用しています。初めての方も多く来院されていますので、不安なことは何でもお気軽にご相談ください。
Q. 久留米市の助成金を使って鍼灸を受けるにはどうすればいいですか?
A. まず久留米市役所または市民センターで「受診証」を取得していただく必要があります。当院は久留米市指定鍼灸院として登録されており、受診証をお持ちの方は国民健康保険・後期高齢者医療制度の助成金をご利用いただけます。詳しくはお電話でお問い合わせください。
Q. 他の整骨院や整体院と何が違いますか?
A. 創業44年・鍼灸師の父と柔道整復師の息子による親子二代の施術体制、神経整体・アクティベータ療法というボキボキしない施術、30分以上かけるカウンセリングと丁寧な説明、シューズチェックまで行う足元からのアプローチが、こくぶ鍼灸整骨院ならではの特徴です。
Q. 久留米市高良内町のこくぶ鍼灸整骨院へのアクセスと駐車場は?
A. 住所は福岡県久留米市高良内町4384-1です。駐車場を4台完備していますので、お車でお越しいただけます。WEB予約・LINE予約にも対応しています。
腰の不調を、そのままにしないでください
「また腰が重い。でも、これくらいはいつものことだから」——そう思いながら、何年もの時間が経っていませんか。
慢性的な腰の不調は、放置すればするほどお身体への負担が積み重なり、日常の動作や睡眠の質、仕事や趣味への意欲にじわじわと影響を与えていきます。高良山の麓の久留米市高良内で、44年間にわたって「身体の声を聴く」ことを続けてきた私たちが、今のお身体の状態を丁寧に確認します。
「これは相談してもいいのだろうか」と思うような軽いお悩みでも、ぜひ一度、お声がけください。あなたのお身体の状態に合わせた施術をご提案いたします。無理に施術をすすめることはありませんので、まずはご相談だけでも大丈夫です。
お問い合わせ・ご予約
こくぶ鍼灸整骨院
福岡県久留米市高良内町4384-1
電話番号 0942-27-8430
営業時間補足
祝日がある週の木曜日は19:30まで受付しております
駐車場 あり 4台完備
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日・祝 |
8:30 ~ 12:30 |
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14:30 ~ 20:00 |
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