この記事のポイント
Q. 交通事故からしばらく経つのに、首や肩の不調が続いています。整骨院に相談してもいいですか?
A. はい、ご相談いただけます。こくぶ鍼灸整骨院では、むちうち後の首・肩・頭の不調に対して、鍼灸と柔道整復の両面からお身体の状態を確認し、お一人に合わせた施術をご提案しています。
Q. 久留米市でむちうち後遺症の相談ができる鍼灸整骨院はありますか?
A. 久留米市高良内町にあるこくぶ鍼灸整骨院では、創業44年・親子二代の経験をもとに、ボキボキしない優しい施術でむちうち後の不調に対応しています。交通事故の自賠責保険が適用される場合は自己負担0円でお受けいただけます(保険会社や状況によって異なります)。
Q. 病院で「異常なし」と言われたのに首や頭の不調が続きます。どうすればいいですか?
A. 画像検査では映らない神経や筋肉の緊張・バランスの乱れが、不調の背景にあることがあります。当院ではお身体の状態を丁寧に確認し、原因と考えられる部分にアプローチしています。
この記事で分かること
- むちうち後遺症が長引く背景にある、身体のメカニズム
- 東洋医学と柔道整復の視点から見た、むちうち後の不調の考え方
- 今日から自宅でできる、首・肩まわりのやさしいセルフケア3つ
- こくぶ鍼灸整骨院が「ボキボキしない施術」にこだわる理由
- 自賠責保険・助成金など、通いやすさに関する費用の目安
こんなこと、ありませんか?
交通事故から数週間、あるいは数ヶ月が経ったのに、首の重だるさや頭痛、肩のこわばりがなかなか抜けない——。そんなお悩みを抱えて、久留米市内からこのページをご覧になっている方もいらっしゃるのではないでしょうか。
7月の久留米は、筑後川から流れてくる湿った空気が日中の熱にこもり、からだ全体が重く感じられる季節です。高良山の緑はいっそう深くなり、穏やかな風土の中でも、身体の不調はむしろこの時季に重く感じやすくなります。気温・湿度の変化は自律神経にも影響を与えやすく、むちうち後の症状が天候とともに波打つように感じる方も少なくありません。
病院で「骨には異常がない」と言われた。でも首や肩のだるさ、後頭部から目の奥にかけての頭痛、腕のしびれ感……そういった不調が続いている。「年齢のせい?」「もう仕方ないのかな」と思いながらも、どこに相談すればいいのかわからず、そのままにしてしまっている——。
そのお気持ち、当院にはよく伝わります。むちうち後の不調は、レントゲンに映らないところに原因があることが多く、症状だけ見ても「異常なし」と判断されてしまうケースが珍しくありません。でも、あなたが感じている不調は本物です。そのお身体の声を、まず丁寧に聴かせてください。
むちうち後遺症が長引く背景にあるもの
むちうちとは、交通事故などの衝撃によって首が急激に前後・左右に揺れることで、頸椎(首の骨)まわりの筋肉・靭帯・神経が損傷した状態を指します。骨折や脱臼がなくても、周囲の軟部組織へのダメージは決して小さくありません。
特に、首まわりの深い筋肉(インナーマッスル)は、衝撃を受けた瞬間に無意識に緊張し、その緊張が事故後もずっと抜けきらないことがあります。この「慢性的な筋緊張」が、首・肩のこわばり、血行の悪化、さらには自律神経の乱れへとつながり、頭痛や倦怠感、睡眠の浅さ、集中力の低下といった、一見「首と関係なさそうな」不調を引き起こすことがあります。
東洋医学の視点では、むちうち後の状態は「気血(きけつ)の流れが局所で滞っている」と捉えます。衝撃によって経絡(けいらく)のめぐりが乱れ、その乱れが首・肩・頭部だけでなく、腕のしびれや背中の張り感として広範囲に現れる、という考え方です。身体全体のめぐりを整えることが、局所の不調を和らげるうえで重要な視点となります。
また柔道整復の視点では、首のアライメント(骨格の並び)の乱れが、肩・背中・腰へのバランスの変化を生じさせ、身体全体の負担を増やしていることがあります。首だけでなく、身体全体のつながりを確認することが、むちうち後の不調に向き合ううえで欠かせない視点です。
さらに、自律神経への影響も見落とせません。首の深部には自律神経に関わる組織が集まっており、その部位への繰り返す緊張・刺激が、睡眠・消化・気分の波といった「全身的な不調」として現れることがあります。「なんとなく調子が悪い」「疲れが抜けない」という方も、むちうちがきっかけになっている場合があります。
安静時にも強い痛みがある、腕や脚に強いしびれがある、感覚の麻痺、排尿・排便の異常、視野のかすみや意識の変化など、内科的・神経的な異常が疑われる場合は、無理に施術を受けるのではなく、まず医療機関での検査をお受けください。当院でも状況に応じて医療機関へのご案内をいたします。
今日からできるセルフケア3選
① 「タオルで首を温める」ゆるっと温熱ケア
夏場であっても、むちうち後の首まわりは血流が滞りやすく、冷房の効いた室内で長時間過ごすことで症状が悪化しやすい時季です。濡らして固く絞ったタオルを電子レンジで温め(やけどに注意)、首の後ろから肩にかけてやさしく当てる「蒸しタオルケア」をお試しください。1回5〜10分程度を目安に、1日1〜2回行うことで、慢性的な筋緊張を緩めるサポートが期待できます。熱すぎず「気持ちいい」と感じる温度が適切です。痛みが強まる場合はすぐに中断してください。
② 「あごを引く姿勢リセット」首への負担を減らす習慣
むちうち後は、痛みをかばう姿勢から「頭が前に出た状態(ストレートネック)」になりやすく、これが首への継続的な負担を生みます。1時間に1回、椅子に深く座り直して、軽くあごを引いて後頭部を壁や椅子の背もたれに当てるイメージで首を正しい位置に戻す習慣をつけましょう。このとき、首を強く引っ張ったり、グルグル回したりする必要はありません。「ほんの少しあごを引くだけ」という小さな意識が、首まわりへの負荷を日々減らしていくことにつながります。
③ 「鎖骨下のゆるっとほぐし」肩・首の緊張にアプローチ
鎖骨の下には、首から肩・腕にかけての血流や神経に関わる組織が集まっています。反対の手の指の腹を鎖骨のすぐ下に当て、圧をかけすぎずに小さくゆっくり円を描くようにさするだけで、肩まわりの血流を促すサポートが期待できます。左右それぞれ1〜2分程度を目安に。強い痛みがある部位には触れず、「気持ちいい」と感じる範囲で行ってください。これを入浴後の身体が温まったタイミングで行うと、より自然にほぐれやすくなります。
久留米市高良内のこくぶ鍼灸整骨院が選ばれる理由
こくぶ鍼灸整骨院は、久留米市高良内町にある創業44年・親子二代の鍼灸整骨院で、鍼灸師の父と柔道整復師の息子が連携して、お一人おひとりのお身体に合わせた施術をご提供しています。
むちうち後の不調に対して、当院では次のようなアプローチをとっています。
ボキボキしない、痛みのない施術
当院の柱となる施術が、アクティベータ療法と神経整体です。アクティベータ療法は、特殊な器具を用いて神経にピンポイントで穏やかな刺激を加える施術法で、痛みを伴わず、お子様からご高齢の方まで安心してお受けいただけます。強い力で骨を「ボキッ」とする施術は行いません。むちうち後の過敏になった神経・筋肉にとって、この「軽い刺激で変化を促す」アプローチは、身体への負担を最小限に抑えながら施術を進めるうえで重要な考え方です。
鍼灸は「刺す」ではなく「当てる」感覚で
鍼が怖い、という方も多くいらっしゃいます。当院の鍼施術は、「刺す」というより「当てる」に近い、ごく優しい刺激で行います。使用する鍼はすべて使い捨てのディスポーザブル鍼ですので、衛生面も安心してお任せください。むちうち後の自律神経の乱れや、深い筋緊張へのアプローチに、鍼灸は有効な選択肢のひとつとして考えられています。
「なぜそうなったか」を丁寧に説明する
当院では、問診と検査に30分以上かけることも珍しくありません。模型・写真・動画を使いながら、「なぜその不調が起きているのか」をご納得いただいてから施術に進みます。むちうち後の不調は、本人にとっても「これはどこからくるの?」という疑問が尽きないもの。原因と仕組みがわかることで、施術への向き合い方も変わってきます。
交通事故後の施術費用について
交通事故による外傷(骨折・脱臼・捻挫・打撲・挫傷など)は、自賠責保険が適用される場合、自己負担0円でお受けいただけます(保険会社や状況により異なります)。事故後の手続きが不安な方も、まずはお電話やLINEでご相談ください。なお、健康保険(整骨コース)は急性の外傷性ケガに限定されており、慢性的な不調への適用はできません。骨折・脱臼の施術には医師の同意が必要です。
また、久留米市指定鍼灸院として、国民健康保険・後期高齢者医療制度の助成金がご利用いただけます(事前に市役所・市民センターで受診証の取得が必要です)。
通院ペースの目安(個人差があります)
| お身体の状態の目安 | 通院ペースの目安 | 備考 |
|---|---|---|
| 症状が強い時期(急性期) | 週2〜3回程度 | 個人差があります。症状により変わります |
| 症状が落ち着いてきた時期 | 週1回程度 | 個人差があります |
| 身体の状態を維持したい時期 | 2週に1回〜月1回程度 | ご希望に合わせてご提案します |
※上記はあくまで目安です。お一人おひとりのお身体の状態・生活習慣・ご来院のペースにより大きく異なります。詳しくはカウンセリング時にご相談ください。
むちうち後の不調をそのままにしておくと…
「時間が経てば自然に落ち着くだろう」と思って様子を見ていたら、気づけば数ヶ月・数年が経っていた——というお話をよく伺います。むちうち後の筋緊張や神経の緊張は、放置することで慢性化しやすく、「首だけの問題」では収まらなくなることがあります。姿勢・肩・背中・自律神経への波及は、早い段階でお身体に向き合い始めることが大切です。
「もう少し様子を見てから」ではなく、「気になりはじめたとき」がご相談のタイミングです。当院は朝8:30から受付しており、土曜の午後も対応しています。WEB予約・LINE予約でいつでもお申し込みいただけますので、お仕事の前後や週末でも無理なくご来院いただけます。
よくあるご質問
Q. 事故からかなり時間が経っていますが、相談できますか?
A. はい、ご相談いただけます。むちうち後の不調は時間が経ってから現れることや、慢性化してしまうこともあります。お身体の状態を確認したうえで、お一人に合わせた施術をご提案します。個人差があります。
Q. 施術は痛くないですか?ボキボキしますか?
A. ボキボキする施術は行いません。アクティベータ療法・神経整体は痛みのない穏やかな施術です。鍼も「当てる」に近い優しい刺激で行いますので、初めての方も安心してご来院ください。
Q. 交通事故の保険は使えますか?費用はどのくらいですか?
A. 自賠責保険が適用される場合、自己負担0円でお受けいただけます(保険会社や状況により異なります)。整骨コースの保険診療は急性の外傷性ケガが対象です。詳しくはお電話またはLINEでご確認ください。
Q. 他の整骨院や病院と何が違いますか?
A. 創業44年・鍼灸師の父と柔道整復師の息子が親子で連携し、東洋医学と解剖学の両面からお身体を確認します。模型・写真・動画を使った丁寧な説明と、ボキボキしない優しい施術が当院の特徴です。
Q. 予約はどうすれば取れますか?当日でも大丈夫ですか?
A. WEB予約・LINE予約・お電話でご予約いただけます。当日のご予約もお電話にてご相談ください。当院は予約優先制です。土曜の午後(14:30〜20:00)も受付していますので、お仕事帰りや週末でもご利用いただきやすい環境です。
Q. 久留米市の助成金は使えますか?
A. 当院は久留米市指定鍼灸院です。国民健康保険・後期高齢者医療制度の被保険者の方は助成金をご利用いただけます。事前に市役所・市民センターで受診証を取得していただく必要があります。詳しくはお気軽にお問い合わせください。
あなたのお身体の声を、聴かせてください
むちうち後の不調は、「目に見えない」からこそ、周囲にわかってもらいにくく、自分でも「気のせいかな」と思ってしまいやすいものです。でも、あなたが感じているそのだるさ・重さ・しびれ感は、身体が出しているサインです。
久留米市高良内町にあるこくぶ鍼灸整骨院は、1981年の創業から44年、ただ「身体の声を聴く」ことを変わらずに続けてきた治療院です。高良山の麓、穏やかな風土の中で、派手な看板も強引な勧誘もなく、ただ目の前の患者さん一人ひとりと向き合い続けてきました。
「これは診てもらえますか?」という相談だけでも、まずはお気軽にご連絡ください。無理のない範囲で、一緒にお身体の状態を確認するところから始めましょう。
お問い合わせ・ご予約
こくぶ鍼灸整骨院
福岡県久留米市高良内町4384-1
電話番号 0942-27-8430
営業時間補足
祝日がある週の木曜日は19:30まで受付しております
駐車場 あり 4台完備
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金 |
土 |
日・祝 |
8:30 ~ 12:30 |
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14:30 ~ 20:00 |
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